ノースアイランドビール、そごう広島店『初夏の大北海道展』に出店
北海道・江別市のノースアイランドビールが、そごう広島店で開催中の『初夏の大北海道展』への出店を案内した。会期は4月23日から5月6日までで、4月30日から後半に入る。北海道の素材を生かした定番・限定醸造の魅力を、広島の催事場で伝える。
北海道・江別市のノースアイランドビールが、そごう広島店の催事『初夏の大北海道展』に参加する。公式Instagramでは「本日より」として案内しており、会場では北海道の味覚が集まる大型催事のなかで、同ブルワリーのビールを紹介する流れとなっている。
ノースアイランドビールは、カナダで修業した造り手たちによって始まったブルワリーで、公式サイトでは「Beer is Art」を掲げる。定番5種に加えて、月替わりの限定醸造やシーズナルビールも手がけており、江別産の小麦を使ったヴァイツェンや、道産ホップを用いた限定ビールなど、地産素材を生かした取り組みが特徴だ。
そごう広島店の『初夏の大北海道展』は4月23日から5月6日までの開催で、4月30日から後半に切り替わる。北海道グルメやスイーツが集まる催事に、道内ブルワリーの存在が加わることで、食との相性を楽しむ選択肢が広がる。広島で北海道のクラフトビールに触れられる機会として、ビール好きなら押さえておきたい動きだ。
情報は不正確な場合があります。正確な情報はブルワリーの公式情報をご参照ください。