横浜・関内のビアパブ、横浜ベイブルーイング関内本店が6月11日のBEER MENUを公開した。自社醸造を中心に、ラガーからIPA、ヴァイツェン、ヴァイスまで幅広くそろえた構成で、食事と合わせて飲み進めやすいラインナップになっている。

目を引くのは、`ベイピルスナー`と`ベイピルスナーハラタウエディション`。前者にはWORLD BEER CUP2025の表記が添えられ、後者はハラタウ系ホップで組み立てた派生版として並ぶ。さらに`ベイダーク`、`ベイヴァイス`、`ゆずヴァイス`、`ウィークエンドジャーニー`、`フリースタイル`、`フリーダム`、`SARA`、`スプリントIPA`、`スティールソウルフィクシー`、`フラットランド`まで、同じブルワリーの個性を飲み比べできるのが面白い。`ゆずヴァイス`にはWORLD BEER CUP2024と2025の表記も見える。

ゲストビールとしては箕面ビールの`パパざるラガー`と`ホッピーヴァイツェン`も入っており、ローカル同士の組み合わせが楽しめるのもこの店らしいところ。フード面では北野農園の泉州水なすを使った『泉州水なすの味噌チーズ焼き』が案内されていて、軽快なラガーにも、香りの立つ白系やIPAにも合わせやすい。関内で、定番と限定を横断しながら一杯ずつ確かめたい日に向く内容だ。