9月21日のタップリスト

大阪・京橋で16タップのクラフトビールを扱う「クラフトビアスポット ハトホル」に、9月21日のドラフトビールが登場しました。自家製の燻製料理も楽しめるビアパブで、軽快な一杯から飲みごたえのある濃色ビールまで、食事と合わせて選びやすいラインアップです。

ラガーでは、サッポロビールの「ヱビス」が開栓。麦芽100%、ヱビス酵母、バイエルン産アロマホップ、長期熟成による、ふくよかな余韻と美しい黄金色が特徴です。ノーバディーの「ザ グリッチ」も同じくラガーとして提供されます。

白ビールからは、箕面ビールの「桃ヴァイツェン 清水白桃 ver」。桃の風味を楽しみたい人に向く一杯です。エールでは、ツインピークスマウンテンの「博士のケルシュ」に注目。ケルン市のエールをベースに、フルーティーさとパンのような風味を備え、軽く飲みやすい仕上がりで、国際大会などでの受賞歴も紹介されています。

鬼伝説ビールの「金鬼ペールエール リアルエール ver」は、カスケードホップを使ったアメリカンタイプのペールエール。南信州ビールの「さんじゅっすペールエール」や、カールストラウスの「37th アニバーサリー ゴールデンエール」も並びます。後者は黄金色の見た目に反して、バーボンバレル由来のオークやウイスキー、コーヒー、カカオ、バニラのニュアンスを重ねた濃厚な味わいです。

IPAでは、リヴィジョンの限定ヘイジーダブルIPA「クリティカル サチュレーション」、伊勢角屋麦酒の「にくきゅうIPA リターンズ」と「インペリアルレッドエール」を用意。「にくきゅうIPA リターンズ」は肉料理との相性を意識したドライなウエストコーストIPAで、燻製料理との組み合わせも試したくなります。

黒ビールには、大山Gビールの「インペリアルスタウト 2023」と「インペリアルスタウト 2025」が登場。同じスタイルのヴィンテージ違いを飲み比べられる構成です。軽やかなケルシュから高アルコールのスタウトまで、その日の気分や料理に合わせて選べる一日です。