京都・上京区のビアパブ「角打ちあさくら」が、6月5日の投稿でクラフトビールのタップリストを公開している。角打ちらしい気軽さのある店内で、日本酒と並んでクラフトビールを楽しめる構成で、今回は京都を中心に5銘柄が並んだ。

タップに上がっているのは、以下のラインアップ。

- KYOTO NUDE BREWERY「KOMOREZORA-木洩れ空- Lager」
- WOODMIL BREWERY KYOTO「Rose Ale」
- CRAFT BEER BASE「Hop Schema059 Anchoby」
- GANGIBREWING「EAGY GROVE Session HazyIPA」
- 志賀高原ビール「from scratch ブロンドエール」

京都のローカルブルワリーに加え、大阪、新潟、長野の銘柄も入り、ラガーからローズエール、セッションHazy IPAまで、味わいの幅があるのが特徴だ。軽めの一杯から香りを楽しむ一杯まで、飲み比べの楽しさが想像しやすい内容になっている。

フード面では、『サバ缶、宇宙へ行く』のサバの缶詰めを使ったマカロニサラダも案内されている。しっかりした旨みのあるつまみは、ビールと合わせやすい一品として気になる存在だ。さらに投稿では、6月28日開催の「こめとむぎフェスティバル in Kyoto 2026」の前売りチケット案内も行っており、ビールと日本酒を横断して楽しめる店らしい情報発信になっている。