エイムブリューラボ、30回目の醸造を迎える節目を報告
山梨県富士河口湖町・西湖のエイムブリューラボが、30回目の醸造を迎えたことを報告した。開業から積み重ねてきた仕込みの節目を通じて、土地に根ざしたビールづくりの歩みが伝わる。
山梨県南都留郡富士河口湖町で醸造を行うエイムブリューラボが、30回目の醸造を迎えたことをInstagramで報告した。投稿タイトルは「30回目の醸造を迎えた今日...」。具体的なビール名や発売日については明らかにされていないが、ブルワリーにとって一つの区切りとなる仕込みを伝える内容だ。
エイムブリューラボは、西湖の近くにある醸造所兼タップルーム・カフェ。公式サイトでは、「西湖を知ってほしい。そして、いつかこの場所に来てほしい」という思いを掲げ、ビールを通して土地の風景や空気を届けることを目指している。仕込みから発酵、ドライホップ、熟成、瓶詰め、ケグ詰めまでをブルワリー内で行い、場所と製造工程のつながりを大切にしている。
2024年にオープンした同ブルワリーでは、タップルームで複数のビールを楽しめるほか、ボトルでの持ち帰りにも対応。西湖周辺を訪れた際に、風景を楽しみながら出来たてのビールに触れられる拠点となっている。
30回目の醸造がどのようなスタイルや味わいに仕上がるのか、また今後提供や販売が行われるのかは、公式SNSや公式サイトでの続報に注目したい。節目を重ねながら、西湖発のクラフトビールがどのように広がっていくのか期待される。
情報は不正確な場合があります。正確な情報はブルワリーの公式情報をご参照ください。