夢麦酒太田ブルワリー/ダニエルハウスでCHROA『RUBY』提供開始
群馬・太田市のブリューパブ、夢麦酒太田ブルワリー/ダニエルハウスで、CHROAの新商品『RUBY』の提供が始まった。地場産ビーツを使ったクリムゾンエールで、ピルスナーモルトの旨みとドライな飲み口が特徴だ。
群馬県太田市飯田町の夢麦酒太田ブルワリー/ダニエルハウスに、CHROAの『RUBY』がゲストビールとして登場した。投稿では「ハートの鍵はとっくに捨てたわ」という印象的なフレーズとともに新商品として案内されており、太田市のダニエルハウスで楽しめることが示されている。
『RUBY』は、群馬県・太田で生まれたビーツを黄金比で配合したクリムゾンエール。色はルビー色、アルコール度数は5.0%、苦みはIBU 22。使用モルトはPilsner アサヒモルト、副原料はビーツパウダーで、ホップにはTraditionとGalaxyを採用している。発売開始日は2026年6月6日。
味わいの説明も具体的だ。ドイツ製ピルスナーモルトの芳醇な旨みとホップの心地よい苦味に、ビーツ由来の深くやさしい甘みが重なり、フルーティでドライに仕上げたという。見た目の鮮やかさだけでなく、飲み口の設計にも意図が感じられる一杯だ。
夢麦酒太田ブルワリー/ダニエルハウスは、地元・太田で楽しめるブリューパブ。自家醸造のビールと食事を合わせて楽しめる場として、こうした個性派のゲストビールとも相性がよさそうだ。『RUBY』の赤い液色と、ビーツのやわらかなニュアンスを確かめながら、ブリューパブらしい一杯を味わいたい。
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