Mad Scientistの新入荷2種

東京・台東区のビアパブ、クラフトビールシザーズ秋葉原で、ハンガリーのMad Scientistから2種類のビールが新たに提供されている。

「Go Loko」は、ラズベリー、ルバーブ、バニラ、シナモンを使った甘めのゴーゼ。果実の酸味とスパイスのニュアンスが重なる、デザート感覚でも味わえそうな一杯だ。ラベルには、店の投稿らしい遊び心のある愛称も添えられている。

もう一つの「Old King Clancy」は、メープルシロップとともに醸造されたバーレイワイン。2022年リリースで、約4年の熟成を経て、よりリッチで丸みを帯びた味わいになっているという。時間の経過による熟成感をじっくり確かめたいビール好きに向く選択肢だ。

国内外の多彩なタップ

この日のタップリストには、八ヶ岳タッチダウンのロックドッペルボック、ヒノブルーイングのチェーンスモーカー、ズモナビールとGood Hops、シザーズ秋葉原のコラボレーションによる「遠い秋」も並ぶ。さらに、CRAFT BANKの「Bank IPA」、スワンレイクビールの「Overtrue」、Senba Breweryの「おかわりケルシュ」、Revo Brewingの「横浜家系IPA」も登場。

加えて、Teenage BrewingとANTELOPEによる「Mutations」、イタリアのBirra Perugiaの「ILA」もラインアップ。香ばしい濃色系からホップを効かせたIPA、軽快なケルシュ、コラボレーションビールまで、好みや気分に合わせて選べる構成となっている。

クラフトビールシザーズ秋葉原は、秋葉原エリアで国内外のクラフトビールをタップで楽しめるビアパブ。店内で気になる一杯をスタッフに尋ねながら、複数のスタイルを飲み比べるのもよさそうだ。営業時間は月・水・木曜が16時から22時、金曜が16時から23時、土曜が14時から23時、日曜・祝日が14時から22時。ラストオーダーは営業終了の1時間前となっている。