Beer shop LlamaでLet’s Beer Worksのヘーフェヴァイツェン開栓、TAPは10種
三鷹のBeer shop Llamaが4月28日、Let’s Beer Worksの「HEFE WEISSE」を新規開栓。店内では京都醸造や志賀高原ビール、DD4Dなどを含む計10種のタップが並び、飲み比べが楽しめます。
三鷹駅近くのビアパブ兼ボトルショップ、Beer shop Llamaで新規開栓の案内が出ています。今回タップにつながったのは、Let’s Beer Worksの「HEFE WEISSE」。
スタイルはGerman-Style Hefeweizen、ABVは6.0%。小麦麦芽をたっぷり使った南ドイツ伝統のスタイルで、バナナ香が主体。苦味は少なく、柔らかな口当たりとすっきりした飲み口が特徴です。派手さよりも、クラシックなヴァイツェンの飲みやすさを素直に楽しめる1杯といえます。
あわせて、現在のTAPリストも個性派がそろっています。京都醸造の「果物生活」(Fruit Sour)、奈良醸造 × VERTEREの「TYPHINA」(Keller Pils)、Let’s Beer Worksの「TIMEFLOW Imperial Sour」、有頂天醸造の「Excursions」(Irish Red Ale)と「Jazz」(Irish Dry Stout)、DD4Dの「Showstopper」(West Coast IPA)、志賀高原ビールの「Kind of Gold」(Imperial IPA w/Rice & Honey)、Trap Doorの「Juiced Up」(TDH Hazy DIPA)、Tokyo Aleworksの「DDH Oyama Haze」(DDH Hazy IPA)まで、幅広いスタイルをカバーしています。
Beer shop Llamaは、店内で飲めるビアパブとしての使い方と、ボトルショップとして持ち帰る楽しみの両方を持つ店です。軽く1杯だけでも、気になる銘柄を数種類試す目的でも立ち寄りやすく、三鷹でクラフトビールの現在地を眺めたい日に向いたラインナップになっています。
情報は不正確な場合があります。正確な情報は店舗の公式情報をご参照ください。