神田のビアパブ「Bar Malt Road」は、17時オープンの一杯目から楽しめる店として、樽生ラインアップを案内しています。地下へ降りる店内は、英国の田舎にあるパブを思わせる落ち着いた空間。カウンター席もあり、ひとり飲みから食事を兼ねた一杯まで使いやすいのが特徴です。

この日の投稿では「東北フェア開催中!!」とされ、樽生は全8種。東北のブルワリーからは、華やかな香りが広がるHane / ハネ(ファロブルーイング)、東北産ホップIBUKIを100%使った東北魂とれたてホップケルシュ(秋田あくらビール)、柑橘とトロピカル感が印象的なBONZ / ボンズ(南会津マウンテンブルーイング)、ブナ材で燻煙した黒ビールのラオホ(猪苗代地ビール)が並びます。

海外勢では、アルコール10%のMALHEUR 10 / マルール 10、モルトの甘みとやわらかな苦味が持ち味のFuller’s LONDON PRIDE / フラーズ・ロンドンプライド、クリーミーな口当たりのBernard Světlý Ležák 11° / ベルナルド・スベトリーレジャーク 11°が確認できます。そこに、店のハウスエールである神田エール 2026が加わり、国産・海外・自家醸造の流れで飲み比べがしやすい構成です。

Bar Malt Roadは、ビールに合うPUB FOODやつまみも揃えるビアパブ。今回のように国内ブルワリーを軸にしたタップ構成は、料理との組み合わせを考えながらゆっくり飲むのに向いています。神田・淡路町周辺で、仕事帰りに数杯じっくり楽しみたい日に候補に入れやすい一軒です。