六本木の地下1階にあるアントンビー龍土町店は、6月14日土曜に14時オープン。土曜営業は24時までで、フードは23時、ドリンクは23時30分まで。昼飲みから夜の一杯まで使いやすい、クラフトビールとサイダーのビアパブだ。

この日の開栓は、こぐシードルの「王林2025」。ほのかな甘みを感じるドライなサイダーで、クリアな飲み口が特徴として案内されている。タップリストには、KCBCの「ヴィシャスクラッシュ」、カルイザワQの「アナザーアフターヌーン」、うしとらの「ちょびひげIPA」、鬼伝説の「金鬼ペールシムコー」、伊勢角屋の「ネコニヒキ」、箕面の「パパざるラガー」、シエラネバダの「ペールエール」、コエドの「青碧」、ストゥルブの「グレーテストピルス」、ビアへるんの「おろち翠七冠馬」まで、計11タップが並ぶ。

スタイルは、サイダー、スイカゴーゼ、セゾン、IPA、ペールエール、ダークラガー、コールドIPA、どぶろくビールと幅広い。1杯目に軽く入るもよし、飲み進めながら味の違いを追うもよし。六本木で樽生の選択肢をじっくり楽しみたい日に向いたラインナップといえる。