大阪・枚方市河原町のビアパブ「Beer House Hobbit」が、4月13日の樽生ラインアップをInstagramで公開しました。今回の目玉は、箕面ビールの「ロッキンおさるIPA」の開栓です。

「ロッキンおさるIPA」は、グレープフルーツや熟れたトロピカルフルーツを思わせる濃厚な香りに、柑橘系の爽やかさ、モルトの甘み、ホップ由来の苦味、そしてドライな後味が重なる一杯として紹介されています。飲み進めても重たくなりすぎず、IPAらしい輪郭をしっかり楽しめる構成です。

店側はあわせるフードとしてフイッシュカツを案内。ビールの苦味と揚げ物の相性を意識した提案で、タップテイクの楽しみ方がわかりやすく伝わってきます。Beer House Hobbitは、樽替わりのビールとフードの組み合わせを含めて楽しめる、地域密着型のビアパブとして営業しています。

この日の樽生には、ほかにも個性の異なる銘柄が並びました。

- Beer House Hobbit × 志摩醸造「AOSORA Refresh Lager」
- 鬼伝説ブリュワリー「金鬼ペールエール-モザイクリングルver-」
- Rise & Win Brewing「カミカツスタウト」
- 箕面ビール「ロッキンおさるIPA」
- 枚方ビール「Session Citra White」

地元の大阪に加え、三重、北海道、徳島などのブルワリーが入っており、飲み比べの幅も広い構成です。枚方で樽生を探すなら、Beer House Hobbitのその日のラインアップは要チェックです。