...04&Beerで5種のタップが入れ替え

新潟市中央区西堀前通8番町のビアパブ「...04&Beer」で、タップリストの更新が案内された。今回のラインナップは、ドイツの伝統的な小麦系から、国内ブルワリー同士のコラボ、そして個性の異なるIPAや黒ビールまで、振れ幅の大きい内容だ。

注目はまず、Heller Weizenbock / プランク醸造所。小麦のふくらみとボックらしい厚みを楽しめる一本として、じっくり飲みたいタイプのビールだ。続いてAlbum / Yamorido × HEIWA CRAFT × Karuizawa Q × Swanlake Beer。京都、和歌山、長野、新潟の4社が関わるコラボビールで、複数ブルワリーの個性がどうまとまっているか気になる一本になっている。

新顔としては、輝E7 / 城端麦酒OBAKE / Falo Brewing が登場。城端麦酒の新作「輝E7」は、コシヒカリを使ったクリアで苦いCold IPAとして紹介されており、軽快さの中にしっかりした苦味を求める人に向きそうだ。Falo Brewingの「OBAKE」は香りの良いIPAで、アメリカンIPAが好きな人に勧めたいとされている。

さらに、志賀高原ポーター(Real Ale) / 志賀高原ビール もオンタップ。タップの中に黒ビールが入ることで、飲み進めたときの温度感や流れに厚みが出る。小麦系、コラボIPA、Cold IPA、香り系IPA、ポーターと、今日は一軒で幅広いスタイルを追える構成だ。

店は今日は15時オープン。古町エリアで、タップが切り替わるタイミングを狙って立ち寄るのにも向いた一日になりそうだ。