ベアレン醸造所、「ドイツ国旗」をテーマにした秋の頒布会2026を受付
ベアレン醸造所は、ドイツ国旗の金・赤・黒をテーマに、9月から11月まで限定ビールを届ける「秋の頒布会2026 Colors of the German Flag」を展開しています。Instagramでは、3か月コースの申込受付が最終日を迎えることを案内しました。
岩手県盛岡市のベアレン醸造所が、毎年恒例の「秋の頒布会2026 Colors of the German Flag」を受付中です。公式Instagramの投稿によると、3か月コースの申込受付は翌日が最終日。申し込み後はすぐに商品が届く案内も掲載されています。
今回のテーマは、ドイツ国旗にちなんだ「金・赤・黒」。9月、10月、11月の下旬に、それぞれ異なる限定ビールが届けられます。頒布会は2007年から続く企画で、2026年は20回目。ベアレン醸造所にとって23周年の節目にもあたります。
3か月で味わうドイツスタイル
9月は、金色が特徴の「ヘレス」を無ろ過・ろ過の2種類で飲み比べられるほか、かぼすを使った低アルコールの「かぼすラードラーDRY」もラインアップ。10月は、赤褐色の「ロートビア」、燻製香が魅力の「スモークドEX」、岩手県雫石町産ホップを使った「ジャーマンホッピーピルス」が登場します。
11月には、ミュンヘン発祥の濃色ラガー「ドゥンケル」を無ろ過・ろ過で用意。さらに、岩手県産ホップ「ソラチエース」をドライホッピングした「つなぐビール ソラチエース」も加わります。伝統的なドイツビールを軸にしながら、国産素材やベアレンらしいアレンジも楽しめる構成です。
公式ショップでは、各月12本、合計36本を届ける3か月コースとして販売。価格は税込17,400円で、頒布会でしか飲めない限定ビールが中心です。内容は製造上の都合で変更される場合があります。
ドイツ研修に参加したスタッフが選んだスタイルを、盛岡の醸造所が季節ごとに仕立てる今回の頒布会。ベアレンが大切にしてきたドイツビールへの敬意と、岩手の素材を生かす姿勢を、秋の3か月を通して味わえる企画となっています。詳細はベアレン公式Webショップで確認できます。
情報は不正確な場合があります。正確な情報はブルワリーの公式情報をご参照ください。