尾道ブルワリーで御調町産ふきのとうの春限定「蕗の薹エール」がオンタップ
尾道ブルワリーで、春限定の「蕗の薹エール」がオンタップしました。御調町の後藤さんがつくったふきのとうを使い、独特の香りとほろ苦さが特徴。古蔵を改装したブリューパブで、春らしい一杯が楽しめます。
尾道市久保のブリューパブ、尾道ブルワリーで春限定の「蕗の薹エール」が提供されています。公式サイトによると、御調町の後藤さんがつくったふきのとうを使ったビールで、独特の土の香りとほろ苦さが特徴。春の訪れを感じさせる、季節感のある1杯です。
尾道ブルワリーは、1894年築の古蔵をリノベーションした醸造所兼ブリューパブ。尾道の農水産物を生かした“メイドイン尾道”のビールづくりを掲げており、地元の素材を使った個性のあるラインアップが魅力です。春の季節LINEUPには「蕗の薹エール」のほか、尾道の食材を使った定番・季節ビールも並びます。
「蕗の薹エール」はアルコール度数5%。店内ではハーフ680円、パイント1,100円で提供されています。尾道の街歩きの途中で立ち寄って、香りの立つ春のビールを味わうのにちょうどいい一杯です。古蔵の落ち着いた空気のなかで、地元の素材を生かしたビールを楽しめるのが尾道ブルワリーらしさといえるでしょう。
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