BEER BAR Bitter、7月5日営業でBrasserie LUPURON「Pinot Noir Red」を案内
飯田橋のBEER BAR Bitterが7月5日(日)16時からの営業を告知した。Brasserie LUPURON「Pinot Noir Red」をグラス提供で案内し、タップにはベルジャンホワイトからフレッシュホップIPAまで幅広い6銘柄が並ぶ。
タップリスト
飯田橋のビアパブ「BEER BAR Bitter」は、7月5日(日)16時からの営業を案内した。冒頭で触れられているのは、Brasserie LUPURONの「Pinot Noir Red」。この日はバイザグラスでも用意されており、ワイン由来の果実感や酸を楽しみたい人には気になる1本だ。
タップには、ベルギーの定番「ヴェデット エクストラ ホワイト」、神奈川のラガー「Pacific Lager」、NZ産フレッシュホップを使った Behemoth の長い名前の West Coast IPA、カナダの Sonnen Hill「Quench」、そして神奈川の Schwarz「Wald」が並んでいる。白、ラガー、IPA、黒ビール系まで揃い、軽やかなものから苦味の輪郭がはっきりしたものまで飲み比べしやすい構成だ。
店の特徴
BEER BAR Bitter は、ベルギービールを中心に日本や欧米の銘柄も織り交ぜるビアパブ。週替わりの生ビールや季節限定のスペシャルビールを出す店として知られ、今回のように個性の異なる銘柄をまとめて楽しめるのが持ち味になっている。
フードも、明太子のアチャール、水ナスとパルミジャーノ、枝豆の山椒煮、フェーブのチーズ焼き、ピーチパインとプロシュート、ポークパイ、コテージパイ、フリッツなど、ビールに合わせやすい品が並ぶ。投稿では、翌日が第一月曜と火曜の2連休になることも案内されている。
派手さよりも、グラスの中身をきちんと飲ませる一軒として、タップの並びを追うだけでも楽しめる内容だ。
情報は不正確な場合があります。正確な情報は店舗の公式情報をご参照ください。