7月2日の営業案内とタップリスト

BEER BAR Bitter(東京・新宿区津久戸町)は、7月2日の投稿で「16時〜営業しております」と案内し、この日のタップと料理を紹介した。神楽坂エリアでは祭りが続く時期として触れられており、早い時間から立ち寄りやすい1日になっている。

この日のタップは5種。ベルギーの白ビール「ヴェデット エクストラ ホワイト」、神奈川のYOKOHAMA BAY BREWINGによる「BAY PILSNER Hallatau」、コレクティブアートの「ランサックユニバース」(West Coast IPA)、ベルウッズの「ロマンキャンドル」(Hazy IPA)、パシフィックブルーイングの「ウォルド」(Schwarz)が並んだ。ラガー、ホップの輪郭が立つIPA、濁りのあるIPA、黒系まで揃い、飲み比べの軸が作りやすい構成だ。

料理は、豚肉とアサリのポルトガル風、フルーツトマトとスダチのお浸し、枝豆の山椒煮、フェーブのチーズ焼き、ピーチパインとプロシュート、ポークパイ、コテージパイ、フリッツなど。塩味や酸味、香味野菜のニュアンスがある品が多く、ビールのスタイルごとに合わせ方を変えながら楽しめそうだ。

BEER BAR Bitterは飯田橋のビアパブらしく、国内外の銘柄を落ち着いて味わえる店。タップの幅と料理の組み合わせを見る限り、軽めの一杯からしっかりめの食事まで、使い勝手の良さが伝わる内容だった。