京都・伏見の家守堂で「牛ごろし」開栓、アメリカンIPAが再登場
京都・伏見のブリューパブ「家守堂」で、人気のアメリカンIPA「牛ごろし」が開栓した。投稿ではモルト配合を見直した今回ロットの特徴に加え、ホップ構成やABV、IBUも公開。ハウス6種とゲスト2種の最新タップ情報もあわせて発信されている。
京都市伏見区中油掛町のブリューパブ家守堂が、Instagram投稿でアメリカンIPA「牛ごろし」のリリースを案内した。あわせて、終売した銘柄として「伏見の超赤鬼」「ディグる」にも触れつつ、新しいタップラインアップへ切り替わったことを知らせている。
今回の「牛ごろし」は、スタイルがAmerican IPA、ABV 6.0%/IBU 52。酵母はBRY-97、ホップはMosaic・Simcoe・Citra・HBC682を使用。投稿では、クリスタルモルトの種類を見直し、麦芽の厚みは残しながら、より軽やかに飲める設計にした点が説明されている。王道のアメリカンホップ由来のフルーティーさと、モルトの骨格をバランスよくまとめた一杯として紹介されているのが印象的だ。
同投稿時点のタップリストは以下の通り。
ハウスビール(家守堂)
- 茶かぶき(Japanese Saison)
- Piacere!(Italian Pilsner)
- Dayeasy(New Zealand-Style Pale Ale)
- NUVO(American Belgo)
- 牛ごろし(American IPA)
- 煩悩(Double IPA)
ゲストビール
- 赤しそサワーエール(TOSACO/高知)
- 2024YAMASACHI1年熟成(Brasserie Knot/北海道)
町家の空気感を活かした家守堂は、自家醸造を軸にしながらゲスト樽を組み合わせ、飲み比べの幅をしっかり確保しているのが強み。クラシカルなアメリカンIPAをじっくり飲みたい日にも、セゾンやピルスナーで軽く始めたい日にも合わせやすい構成だ。伏見エリアで“今の一杯”を探すなら、まずチェックしておきたいタップ更新といえる。
情報は不正確な場合があります。正確な情報は店舗の公式情報をご参照ください。