大阪・茨木市のBEER & MUSIC カフェ レーズン堂が、6月25日のドラフトラインアップを公開した。新規開栓は2タップで、REPUBREW「COASTAL CRUSH HAZY IPA」と、箕面ビール「ホッピーヴァイツェン : Weizen」が登場。店内では、スタイルの異なる一杯を飲み比べできる構成になっている。

この日の樽生には、ベアレン醸造所「かぼすラードラー : Radler」、伊勢角屋麦酒「Mr.DANK : DDH West Coast IPA」、ピルスナーウルケルのドラフト、SAPPORO BEER「SORACHI 1984 : Pilsner」も並んだ。さらに、ベアレン醸造所「イーハトーブの海 : Salty Lager」はcomin' soonとして案内されている。

営業案内は17時から22時30分ごろまで、フードL.O.は21時、ドリンクL.O.は22時。フードはサバサンド、アイスバイン、自家製オイルサーディンのほか、燻製、ポテトサラダ、キャベツの酢漬け、ピクルス、ザンギ、ピザ、パスタまで幅広い。音楽を楽しめるビアパブらしく、ビールの個性に合わせて料理を選びやすい内容になっている。