横浜・花咲町のHighburyが『レーメンブロイ2026』一般販売情報を告知
横浜・花咲町のビアパブHighbury -The Cave of Beer-が、ベアレンとのコラボビール『レーメンブロイ2026』の一般販売情報を公開した。樽は完売したが、ボトルは秋の頒布会で案内される。
Highbury -The Cave of Beer-(横浜市中区花咲町)は、Instagramでベアレンとのコラボビール『LEMENBRAU(レーメンブロイ)2026』の一般販売情報を告知した。ABVは5%で、今年で5回目となる仕込みだという。
今回の一般販売分の樽はすでに完売。一方で、ベアレンの『秋の頒布会』ではボトル購入が可能で、投稿では該当銘柄を『#スモークドEX』と案内している。ラベルもレーメンブロイとは異なり、樽とは別の形で楽しめるのが特徴だ。
投稿によれば、先日の『フリーソーメン2026』では4日間で200L以上が消費されたという。さらに頒布会絡みでは、ヘレス、ジャーマンホッピーピルス、デュンケル&ソラチの樽生もHIGHBURY向けに確保されたとされる。レーメンブロイに加えて別系統の限定銘柄も追えるのは、ビール目的で訪れる楽しみを広げてくれそうだ。
なお、投稿ではロートビアは樽詰がないことも触れられ、ハッシュタグにはラオホ、ベアレン、ラガー、レーベンブロイの語も並ぶ。ビールを主役に据えるビアパブらしく、コラボの背景まで含めて読みたくなる告知になっている。
情報は不正確な場合があります。正確な情報は店舗の公式情報をご参照ください。