Highbury -The Cave of Beer-で「上面如水」夏季ナイトロ版を常設、オリジナル樽2種体制に
横浜・桜木町のビアパブ、Highbury -The Cave of Beer-が、オリジナルカスクエール「上面如水」の夏季ナイトロ版を常設。CAVEとHOMEの両店で楽しめる体制となり、同店の注ぎへのこだわりが改めて伝わる投稿です。
横浜・桜木町の Highbury -The Cave of Beer- では、オリジナルのカスクコンディションエール 「上面如水(ジョウメンミズノゴトシ)」 を、夏季期間はナイトロ版で常設する。投稿では WHITE GOLD PALE ALE / ABV 3.5% と案内されており、CAVE(横浜)とHOME(新宿御苑前)の両店舗で提供される。
キャプションでは、この銘柄がCAVEでも人気を確立しつつあることに触れつつ、夏のあいだは オリジナルブランド樽が常時2種 楽しめるとも説明している。上面如水はコンディショニングを終え、コンテナ庫で静置し、窒素加圧まで済ませて準備万端という流れ。カスク版との違いを飲み比べてほしい、というメッセージも添えられていた。
店そのものは、神奈川・横浜市中区花咲町にあるビアパブ。リアルエールやカスクエールを軸にした構成で、英国パブの空気を持ちながら、オリジナルビールを日常的に扱うのが魅力だ。今回の投稿でも、定番をきちんと仕込み、状態を整え、季節に合わせて出し方を変えるという、この店らしい姿勢がはっきり見える。
ハッシュタグには ソーンブリッジ、ピルスナーウルケル、YEBISU、黒ラベル も並び、幅広いビール文脈の中で上面如水を位置づけていることがわかる。
情報は不正確な場合があります。正確な情報は店舗の公式情報をご参照ください。