高松市仏生山町のビアパブ「のみもの家」に、奈良醸造の新入荷が届いた。今回の投稿では、味わいの異なる4銘柄が案内されており、食事と合わせやすい一杯から、香りをじっくり追いたくなるビールまでそろう。

入荷ラインナップ


- KUSANAGI は、静岡産の柑橘・スルガエレガントとブルガリア産コリアンダーを使ったベルジャンウィット。穏やかなバナナ香に、柑橘の明るさとアニスを思わせるニュアンスが重なり、小麦由来のなめらかな口当たりでまとめられている。
- KIP は、Motueka、Hallertau Blanc、Saazを使ったホッピーピルスナー。ライムやレモンを思わせる香りに、ウェットホップならではの青々しさが加わり、冷やしても少し温度が上がっても表情が変わる。
- TYPHINA は、VERTEREとのコラボレーションによるケラー・ピルス。淡い黄金色の液色に、蜜のような香り、やさしい炭酸、無濾過由来のほのかな苦みが続く、するすると飲める仕上がり。
- HOORAY! は、淡路島産の橙と塩を使ったゴーゼ。橙の爽やかな香りとやわらかな酸味、最後に残るほのかな塩味が特徴で、4.0%の軽やかさも飲みやすさにつながっている。

提供日は6月9日、11日、13日、18日で、6月13日は12:00-16:00、それ以外は17:00-20:00の案内。高松で一杯を探すなら、落ち着いたビアパブで幅広いスタイルを飲み比べできる機会になりそうだ。