GROW BREW HOUSE、西川口で新作『fossette』を開栓 タップに6種並ぶ
埼玉県川口市西川口のGROW BREW HOUSEが6月3日、Instagramで自家醸造の新作American Belgo『fossette(フォセット)』を案内した。タップには定番からフルーツ系まで6種が並び、店外イベントの告知もあわせて行っている。
GROW BREW HOUSE(埼玉県川口市西川口)のInstagram投稿で、自家醸造の新作『fossette(フォセット)』がリリースされた。投稿では「最近作ったやつで特に好きかも」とし、ベルジャン酵母とアメリカンホップを組み合わせたAmerican Belgoとして紹介している。
`fossette` は 5.5%。オレンジ、パイナップル、ベリー系に加え、ほんのりバナナとクローブが重なる設計で、ドライな飲み口が特徴とされる。投稿ではハーフバッチで仕込んだため在庫は少なめとしており、気に入ったら近いうちに再仕込みしたいというコメントも添えられていた。
同店は醸造場直結のブリューパブで、作り手と飲み手が近い距離でつながるのが持ち味。今回の投稿では、`fossette` 以外のタップリストも公開されており、ラインアップは以下の通り。
- `Against Day` / Dark Lager / 5%
- `NK.GOLD` / Helles / 4.5%
- `R122` / IPA / 8.5%
- `ルシオール` / Sake Brut Ale / 5.5%
- `fossette` / American Belgo / 5.5%
- `西川橙` / Sour Ale / 5%
GROW BREW HOUSEの公式サイトでは、同店が「まちのクラフトビール醸造場」として、地元消費型のビールづくりを掲げていることがわかる。西川口のタップルームで、直近の仕込みから生まれた一本と、個性の異なる自家醸造ビールをまとめて飲めるのはこの店ならではだ。
さらに投稿後半では、店外イベントの予定も告知。6月6日は池袋リビングループへの出店、6月9日から12日(13日)には「第一回あめなまつり」を予定しており、ビールだけでなく食の企画も含めて動きが続く。西川口のブリューパブとして、店内外の両方で発信を続ける一日となった。
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