梅ヶ丘の「ねこの集会所」でTOTOPIA「Boxphobia」など6種が開栓
梅ヶ丘のビアパブ「ねこの集会所」で、新規開栓の案内が届いた。TOTOPIAのWest Coast DIPA「Boxphobia」をはじめ、Kolsh、ハードサイダー、セゾン、ボック、Hazy IPAまで計6種が並ぶ。店内ではドラフトと缶・ボトルの両方を楽しめる。
梅ヶ丘駅近く、世田谷区梅丘1-22-12にあるクラフトビール&スパイスフードの店「ねこの集会所」で、新たに6本のビールが開栓された。ビアパブらしく、タップの更新にあわせて飲みたいスタイルが幅広く揃うのが今回のポイントだ。
今回の開栓ラインナップ
- `Drink All Day` / `CRAFTROCK`
- `SOUR`(Hard Cider)/ `Green Neighbours`
- `猿山鹿男`(Sake Yeast Saison)/ `MINOH`
- `マイボック`(ボック)/ `BAEREN`
- `Mistic Tiger`(Hazy IPA)/ `NOMCRAFT`
- `Boxphobia`(West Coast DIPA)/ `TOTOPIA`
注目は、TOTOPIAの`Boxphobia`。投稿では「箱恐怖症というIPA」と紹介されており、ホップの効いた切れ味のよさに加えて、シトラス、ダンク、パインのニュアンスが楽しめる一本として案内されている。West Coast DIPAらしい輪郭のある苦味を求める人には、特に気になるタップだろう。
一方で、軽快に飲み進めたいなら`Drink All Day`、酸味のある一杯を選ぶならハードサイダーの`SOUR`、和の要素を感じたいなら`猿山鹿男`というように、気分で選びやすい構成になっている。`マイボック`は麦の厚みを感じたい時に、`Mistic Tiger`は香りの立つHazy IPAを飲みたい時に向く。
「ねこの集会所」は、クラフトビールにスパイスフードを合わせて楽しめるのも魅力。店内で飲むだけでなく、缶やボトルのビールは持ち帰りも可能で、ドラフトは3サイズから選べる。15:00〜24:00の営業なので、早めの一杯から夜の飲み比べまで使いやすい。梅ヶ丘でホップの効いたIPAや、気分を変えるサイダーを探すなら、今回のラインナップは見ておきたい内容だ。
情報は不正確な場合があります。正確な情報は店舗の公式情報をご参照ください。