ビアパブ キリギリス、うしとら2種とCOEDO伽羅など5タップを提供
東京・板橋区高島平の「ビアパブ キリギリス」で、5本のタップリストが公開された。うしとらブルワリーの2種を軸に、COEDOの定番「伽羅-Kyara-」、伊勢角屋麦酒の「インペリアルレッドエール」、KIRINのハートランドが並ぶ。
東京・板橋区高島平の「ビアパブ キリギリス」が、3月29日時点のタップリストを公開した。営業時間は17:00開店、22:00閉店で、ラストオーダーは21:20。ひとり飲みを含めて、落ち着いてクラフトビールを楽しみたい人に向いたビアパブだ。
この日のオンタップ
- ポポポポ〜タ〜
- 伽羅-Kyara-
- Favorite IPA
- インペリアルレッドエール
- ハートランド
ラインアップを見ると、個性の強いクラフトビールと飲みやすい定番がバランスよく揃っている。うしとらブルワリーからは「ポポポポ〜タ〜」と「Favorite IPA」の2本が入り、ホップの香りやIPAらしい輪郭を楽しみたい人には注目の構成だ。そこに、COEDOの「伽羅-Kyara-」が加わることで、モルトの厚みとキレの両方を意識した飲み比べがしやすい。
また、伊勢角屋麦酒の「インペリアルレッドエール」は、赤みのあるモルト感としっかりした飲みごたえを期待したい一本。最後にKIRINのハートランドが並ぶことで、クラフトビールを中心にしながらも、すっきり飲める選択肢が用意されているのがうれしい。
店側は、店内での仕事や商談、香水の強い来店などについて配慮を求めている。ビールを静かに味わいたい人にとっては、こうした姿勢も含めて居心地のよさにつながりそうだ。高島平で一杯、という日に覚えておきたい店である。
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