せとうちブルワリー、リバーサイド351で新ゲストタップ「貴醸ゴールド」提供開始
せとうちブルワリー(香川・高松市)が、リバーサイド351の新ゲストタップとして寿酒造ブルワリー(大阪府高槻市)の「貴醸ゴールド」を開栓。あわせて3月27日〜29日は「スーパー打ち抜き祭」の開催も案内しています。
せとうちブルワリーがInstagramで、リバーサイド351のゲストタップ更新を告知しました。今回つながったのは、大阪府高槻市の`@kotobuki_brewing`による「貴醸ゴールド」です。
投稿では、「貴醸ゴールド」について、創醸200年の歴史を持つ日本酒蔵が手がけるクラフトビールと紹介。麦汁を清酒酵母で発酵させ、日本酒由来の香りを引き出す設計に加え、貴醸酒の発想を取り入れて発酵途中に純米酒を加えることで、甘みとフルーティーさを際立たせた味わいだと説明しています。
また、タップの選定には`@bestbeerjapan`が関わっており、全国300以上の醸造所を扱うネットワークからのセレクトである点も明かされました。ビアスタイルだけでなく、流通・提供側の視点を含めた一杯として注目したいところです。
さらに週末企画として、3月27日〜29日に「スーパー打ち抜き祭」を開催予定。注文したタップがタイミングよく空になった場合、その場にいる来店者全員へハーフパイント1杯をサービスする内容が案内されています。
せとうちブルワリーは高松市を拠点に、瀬戸内の風土に根ざしたビールづくりを掲げるブルワリー。公式サイトでも、平日はお土産ボトル、週末は樽生を楽しめるTAPROOM&SHOPの運営を案内しており、今回のゲストタップ導入は“飲み場”としての魅力をさらに広げる動きになりそうです。
情報は不正確な場合があります。正確な情報はブルワリーの公式情報をご参照ください。