せとうちブルワリー、UDON BREWING新作「すだちうどんSOUR ALE」を案内
せとうちブルワリーは5月13日、UDON BREWINGの今月の新作として「すだちうどんSOUR ALE」をInstagramで紹介した。今年で3回目のリリースとなる限定品で、リバーサイド351とオンラインストアで販売している。
今月の新作
せとうちブルワリー(香川県高松市)が展開するUDON BREWINGは、香川県産小麦や香りの立つホップを使い、うどん県らしさをビールで表現するシリーズだ。今回の新作は、今年3回目のリリースとなる「すだちうどんSOUR ALE」。
投稿では、昨年好評だった「すだちうどんビール」をさらに磨き上げた一本として紹介されている。爽快な酸味を軸に、ホップ由来のほのかな甘みが酸味を支え、飲み進めるほどに輪郭が見えてくる仕立て。香川県産小麦を使ったボディは、うどんのような“つるっ”とした喉ごしを目指したという。
背景には、瀬戸内の風土に根ざしたせとうちブルワリーらしい視点がある。UDON BREWINGは、香川の食文化とクラフトビールの接点を探るシリーズとしても興味深い。今回の投稿では、小豆島・土庄町で撮影した写真も添えられ、瀬戸内らしい景色とともにビールの清涼感が伝わってくる。
販売は醸造所併設のボトルショップ「リバーサイド351」とオンラインストアで案内されている。地域の素材感を前面に出しながら、サワーエールの軽快さでまとめた一杯として、季節の変わり目に手に取りやすい新作だ。
情報は不正確な場合があります。正確な情報はブルワリーの公式情報をご参照ください。