3月29日のまる麦は5種のラインナップ

東京・荒木町の小さなビアバー「地ビールバーまる麦」が、3月29日の本日のビールメニューを公開した。価格は大1,200円+α、小900円+α。春らしい陽気のなかで、個性の異なる5杯を飲み比べできる構成だ。

今回のラインナップは、

- デコリアン / Y.MARKET BREWING(愛知) 7.0% +100円
黒に柑橘を重ねたような味わいで、店側のコメントは「まるでオランジェット」。
- MUGICHA BITTER / 箕面ビール(大阪) 4.5% +100円
香ばしさを軸に飲ませる、やさしいビター。
- FONIO BEER / Repubrew(静岡) 5.5% +100円
古代麦が引き出す、上質な“贅沢ラガー”。
- おさるIPA / 箕面ビール(大阪) 6.0%
キレとホップで魅せる一本。
- アップルホップ 紅玉Ver. / 南信州ビール(長野) 6.5%
紅玉りんごの鋭い酸味が冴える、爽快なアップルフルーツビール。

店の投稿では、3月29日は20度を超える暖かさで、桜もほぼ満開に近いと案内されている。まる麦は新宿区荒木町1番地・一番館ビル2Fにあるビアパブで、四谷三丁目駅から歩いて向かえる立地。落ち着いた街の2階で、香ばしいビターからホップの効いたIPA、果実味のあるフルーツビールまで、気分に合わせて選べるのがこの日の魅力だ。

なお、同店は火曜・祝日を定休日として案内している。春の空気に合わせて、グラスの中身も軽やかに切り替えたい日に、チェックしておきたいタップリストとなっている。