アマテラスブルワリーが新作スタウト「Limerick」をタップと缶で投入、5.5%
神奈川・藤沢市のアマテラスブルワリーが、新作スタウト「Limerick」を新たにタップと缶で展開した。アルコール度数は5.5%で、ギネスをベースに焙煎香と苦味を強めつつ、後味の重さを抑えた仕上がりとして紹介している。
神奈川・藤沢市のアマテラスブルワリーが、新作スタウト「Limerick」を新たに発表した。投稿では「NEW TAP」「NEW CAN」と案内しており、タップ提供と缶商品として楽しめることが示されている。スタイルはスタウト、アルコール度数は5.5%。
味わいの説明では、コクのある黒ビールであることが強調されている。ベースにはギネスビールを意識した設計を置きながら、焙煎香と苦味をさらに強めた一方で、後味には重たい苦味が残りにくい丸みも持たせたという。度数は5.5%だが、ベースの味わいがしっかりしているため、飲みごたえのある仕上がりとしてまとめられている。
名前の「Limerick」は、アイルランドの都市名に由来する。投稿では、ギネスの本拠地として知られるダブリンから少し離れた都市を引き合いに出しながら、同じスタウトの系譜にありつつも、どこか距離を置いた一杯として位置づけている。黒ビールらしい香ばしさを軸にしながら、重たすぎない飲み口を狙った点が、このビールの特徴といえる。
アマテラスブルワリーは藤沢市を拠点とするブルワリーで、江ノ島エリアに根ざした展開を続けている。今回のLimerickは、そうした地域性のあるブルワリーから届いた、日常の一杯としても向き合いやすい新しいスタウトだ。黒ビールが好きな人はもちろん、苦味が強すぎないスタウトを探している人にも気になる一本になりそうだ。
情報は不正確な場合があります。正確な情報はブルワリーの公式情報をご参照ください。