尾道ブルワリー、岩子島トマトヴァイツェンで第6回岩子島トマト祭に参加
尾道市久保の尾道ブルワリーが、6月1日から30日まで開催される「第6回 岩子島トマト祭&マルシェ」に参加します。岩子島産トマトを使った季節限定ビールと、尾道の旬を生かした食体験に注目です。
岩子島トマト祭に合わせて
尾道ブルワリーは、広島県尾道市久保にあるブリューパブ。築130年の古蔵をリノベーションした空間で、尾道産の農水産物を生かした「メイドイン尾道」のビールを丁寧に醸造している。
今回の主役は、岩子島産トマトを使った季節限定ビール「岩子島トマトヴァイツェン」。ミーシャンズファーム、みどり農園、政兵衛ファームのトマトを使った小麦のビールで、トマト由来の酸味がきれいに立ち、ヴァイツェンらしいやわらかな香りと合わさって、暑くなる6月に飲みやすい仕上がりだ。
旬の食材と重なる一杯
第6回岩子島トマト祭&マルシェは、6月1日から30日まで尾道市内18店が参加する取り組み。岩子島のトマトを、料理だけでなくビールでも楽しめるのが尾道ブルワリーの持ち味で、イベントのテーマである「旬をどう味わうか」を一杯の中で表現している。
店内で楽しめる定番も
レギュラーでは、尾道エール、しまなみゴールデンエール、尾道IPAといった看板ビールもそろう。尾道散策の合間に立ち寄って、岩子島トマトヴァイツェンを起点に、尾道らしい素材感のあるビールを飲み比べたい。
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