茅ケ崎のHOP MANでのろし醸造『Imperial Strawberry Porter』が新規開栓
神奈川県茅ケ崎市のビアパブHOP MANが、ゲストビールの新規開栓をInstagramで告知した。今回はのろし醸造の『Imperial Strawberry Porter』。いちごの果実味にローストの香ばしさとカカオ感が重なる、黒系の一本だ。
新規開栓
HOP MAN(茅ケ崎市十間坂、サンライヅ湘南2F)で、のろし醸造の `Imperial Strawberry Porter` が新たに開栓された。スタイルはフレーバード・ポーターで、アルコール度数は7.5%。SRM 65.2という濃い色合いからも、しっかりとした黒系ビールらしさがうかがえる。
味わいのポイント
投稿では、流山市・大畔のいちご農園「果季の樹」で育てられた完熟いちごを使い、約60kgものいちごを仕込んだと案内されている。グラスからは完熟いちごのジャム、ダークチョコレート、カカオを思わせる香りが立ち上がり、口に含むとローストモルトの香ばしさと果実味が重なる。原材料には2-Row、Pilsener、Munich、Spitz、Black、Carafa Specialのモルトを使い、ホップはAramisとBarbe Rouge。黒ビールの骨格に、いちごの甘酸っぱさを重ねた設計が印象的だ。
HOP MANで飲みたい理由
HOP MANは、茅ケ崎でクラフトビールを腰を落ち着けて飲めるビアパブ。タップの入れ替わりで、その時々の個性がはっきり見える店だ。今回のようなフルーツポーターは、ロースト感のある黒ビールと果実のニュアンスを両方味わいたい人にちょうどいい。海の街・茅ケ崎で、ゲストビールの一杯を確かめに立ち寄りたい。
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