坂道ブルイングが紹介、WCB×Inkhornのコラボビール「Super Fresh」
東京・立川の坂道ブルイングが、West Coast Brewing(WCB)とInkhorn Brewingのコラボレーションビール「Super Fresh」を紹介した。8.0%のHazy Double IPAで、Nectaronを軸にCitra LUPOMAX、Citra、Krushを組み合わせたホップ設計が特徴だ。
WCBとInkhornによるコラボレーション
坂道ブルイングのInstagramでは、West Coast Brewing(静岡・用宗)とInkhorn Brewingのコラボレーションビール「Super Fresh」が紹介された。スタイルはHazy Double IPA、アルコール度数は8.0% ABV。ホップはCitra LUPOMAX、Citra、Nectaron、Krushを使用している。
投稿文によると、今回のビールはニュージーランドで買い付けを終えたばかりのホップを空輸で日本へ届け、2026年収穫のNectaronを主役に据えた構成。WCBとInkhorn Brewingのチームがホップ選定から仕上げまで関わる、恒例のクロスコラボレーションとして位置づけられている。
味わいのイメージとしては、いちごやぶどう、さらにグレープフルーツを思わせる爽やかな柑橘感が挙げられている。そこに黄桃やピーチネクターのようなトロピカルなニュアンスが重なり、フルボディでありながらシルキーな飲み口に仕上げたという。Hazy IPAらしい香りの厚みと、飲み口の滑らかさを両立させた設計といえる。
坂道ブルイングは東京・立川市に拠点を置くブルワリーで、モダンでアットホームな空間づくりと、クラシックから新しいスタイルまで幅広く手がける姿勢を掲げている。西東京のブルワリーらしく、過程やつくり込みを重視する姿勢も特徴だ。そうした坂道ブルイングが今回のコラボを取り上げたことで、注目度の高い一本として受け止められている。
なお、投稿内では発売日や販売開始日の明記は確認できないため、入手時期は各ブルワリーや取扱店の案内を確認したい。
情報は不正確な場合があります。正確な情報はブルワリーの公式情報をご参照ください。