フルクタス酒場、本日の樽は5種 昼飲み向けのラインナップを案内
大阪・靱本町のビアパブ、フルクタス酒場が4月11日の投稿で、昼飲みが増えてきた近況とともに本日のクラフトビール5種を紹介した。春の気まぐれな1杯からコラボ作、ビターまで、食事と合わせて楽しめる構成だ。
大阪・靱本町のビアパブ「フルクタス酒場」が、昼飲み客の増加を喜ぶ投稿とあわせて、その日のタップリストを公開した。夜は外飲みしやすい気候になってきたことにも触れつつ、ビールとフードの両方を楽しめる一日を提案している。
本日のタップラインナップ
樽でつながっていたのは5種類。コラボレーションを含む個性派がそろい、軽めからしっかりめまで幅がある。
- AGE AGE SAME AGE / REPUBREW × Born in '91-'92 Brewers
- Czech Style Dark Lager 5.0%
- Brain Break / CHORYO Craft Beer × Beer Brain Brewery
- Double IPA 8.5%
- In The Key of Lime in The Coconut / DevilCraft
- Florida Weisse 4.9%
- 春の気まぐれ2026 / 京都醸造
- IPA 6.0%
- ナイスなビター / 箕面ビール
- Bitter 3.5%
ラインナップを見ると、モルティなダークラガーから、ホップをしっかり効かせたダブルIPA、ライムのニュアンスを思わせるフロリダ・ウィスまで、味わいの振れ幅がかなり広い。ビール好きなら、最初の一杯を軽めに始めて、徐々に濃度を上げていく飲み方がしっくりきそうだ。
フード面では、ヒラアジのカルパッチョ ルビーレッドキウイのソースが登場。赤い果肉のキウイを使ったソースにバジルを合わせ、カルパッチョとして仕立てた一皿で、投稿ではサワーエールとの相性にも触れている。合わせるビールを考える楽しさがあるメニューだ。
さらに、バターチキンカレーも用意されており、昼の食事とビールを一緒に楽しみたい人にも使いやすい内容になっている。投稿ではベーグルモーニングの試作にも言及しており、今後は朝から立ち寄れる展開も視野に入れている様子がうかがえる。
4月のランチ予定は、1日、14日から17日、22日から24日、28日、30日。休みは6日と21日として案内されていた。大阪で昼から樽生クラフトビールを飲みたい人には、靱本町でチェックしておきたい一軒だ。
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