Camado Brewery HAKOFUNE、5月15-17日タップリスト公開 Kiln Ash登場
岐阜県瑞浪市のCamado Brewery HAKOFUNEが、5月15日から17日までの営業内容とタップリストを公開した。Grauとのコラボ「Kiln Ash」をはじめ、フェイクラガー、りんごサイダー、ヘイジーIPAなどが並ぶ。
5月15日から17日のHAKOFUNE
岐阜県瑞浪市のブリューパブ「Camado Brewery HAKOFUNE」が、5月15日(金)から17日(日)までの営業内容とタップリストをInstagramで案内した。今回は通常営業で、15日(金)18:00-22:00、16日(土)12:00-22:00、17日(日)12:00-19:00の営業。イベント情報はなしとされている。
タップリストの目玉は、埼玉・ふじみ野市のビアバーGrauとのコラボであるKiln Ash ウエストコーストIPA。クラッシュ、シトラ、モザイクを使った一杯として紹介されており、ホップの輪郭が立つ仕上がりが想像しやすい。ほかにも、祝宴IIIフェイクラガー、土岐りんごサイダー、かんこうIPA、1HH(シングルホップヘイジー)Superdelic、ベルフォンセバーレーワイン、Baker's Brew #1 旅の始まり-そこは、二匹の竜が吟(うた)う森が並び、ラガーからIPA、サハティまで幅のある構成になっている。
HAKOFUNEはカマドブリュワリーの工場併設ビアバーで、公式サイトでは出来立ての樽生6TAPを楽しめると案内されている。美濃焼の産地らしく、液種ごとに陶芸家と開発したビアカップが用意されているのも特徴だ。フードは自家製燻製ミックスナッツや、いぶりがっこクリームチーズ、ボーノポークのビール煮、キーマカレーなどで、ビールに合わせやすい構成。カウンター中心の店内で、醸造所の空気を近くに感じながら飲めるのがこの店らしさだ。
今回のラインナップは、軽快なフェイクラガーや国産果実系の一杯から、15%のバーレーワイン、さらにフィンランドスタイルのサハティまで、1軒で味の振れ幅が大きいのが面白い。瑞浪でカマドの火がどうつながっているかを確認するには、ちょうど良い週になりそうだ。
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