鷺沼のさるのこしかけ、営業再開で城端麦酒の缶4種を案内
鷺沼のビアパブ「さるのこしかけ」が営業を再開。Instagram投稿では、城端麦酒の缶ビールが入荷していることが案内され、COLD IPA表記の1本を含む4種のラインナップが確認できる。周年ウィーク明けの一杯目に、個性の違う城端麦酒を楽しめる内容だ。
鷺沼のビアパブ「さるのこしかけ」が、周年ウィーク後の休業を経て営業再開を告知した。投稿では「今夜から営業再開」と案内され、当日の営業時間は18:00-23:00、ラストオーダーは22:30とされている。店は鷺沼駅エリアにあり、肩肘張らずに立ち寄れるクラフトビール店として使いやすい。
今回の投稿で目を引くのは、富山・南砺のブルワリー「城端麦酒」の缶がずらりと並んでいること。写真では、ラベルにCOLD IPA表記のある1本のほか、BLOOD ORANGE、GOLDEN SPARK、GREAT BLUEが確認できる。城端麦酒らしい、果実やスパイスを使ったわかりやすい個性のあるラインナップだ。
BLOOD ORANGEはブラッドオレンジを使ったフルーツエールで、爽やかでジューシーな方向性。GOLDEN SPARKは生姜の香りと辛味が立つスパイスエールで、ビールが苦手な人の入口にもなりやすい。GREAT BLUEはレモンの酸味と軽快さが持ち味で、見た目の青さも含めて夏向きの一杯として印象に残る。ラベルの表情が異なる4本がそろうことで、軽めから香り重視まで幅広く選べるのが今回の入荷の面白さだ。
さるのこしかけのような小規模なビアパブでは、こうしたゲストビールの入荷がその日のメニューの表情を大きく変える。再開直後のタイミングで、鷺沼で城端麦酒の個性派缶を順に飲み比べるにはちょうどよい告知となっている。
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