志賀高原ビールのコニャック樽熟成2種が到着

さるのこしかけでは、長野の志賀高原ビールから、コニャック樽で寝かせた2本が届いた。投稿で案内されているのは、インペリアルスタウトの `Takassy IMPERIAL STOUT` と、ウィートワインの `VSOW WHEAT WINE`。いずれもボトルで楽しむタイプの、飲みごたえのあるラインナップだ。

2本の個性を比べやすい組み合わせ

`Takassy IMPERIAL STOUT` は、黒ビールらしい厚みとロースト感を持つ一本。もう一方の `VSOW WHEAT WINE` は、小麦由来のふくらみが出やすいスタイルで、同じコニャック樽熟成でも印象の違いを比べやすい。どちらも樽由来の香りが乗るため、ゆっくり温度を上げながら飲むと変化を追いやすい。

鷺沼のビアパブらしい寄り道先

店のプロフィールには、クラフトビールのほかバーボンウイスキー、ナチュラルワイン、日本酒も並ぶことが記されている。ビールだけでなく、グラスを傾けながら少しずつ味を切り替えられるのが、この店らしいところだ。投稿では18:00オープン、さらに今週から24時閉店へ延長する案内もあり、仕事帰りに立ち寄りやすい時間帯になっている。

樽熟成の濃色ビールをじっくり飲みたい夜に、鷺沼で頼れる一軒がまたひとつ増えた形だ。