神奈川県川崎市宮前区・鷺沼のビアパブ「さるのこしかけ」が、Instagramでゲストビールの情報を発信した。今回の投稿で紹介されたのは、Bar Sal's x Yama-Bushi 木樽熟成山伏 Sal's Zake バレルエイジド・ストロングエール。ベースになっているのは、Hair of the Dogのアランと志賀高原ビールがつくった「ECKHARDT」だ。

投稿によれば、このビールはイチローズモルトの樽で50カ月熟成。アルコール度数は13.5%で、シェリーやウィスキー、熟成梅酒を思わせる味わいと案内されている。容量は375ml、総数は796本限定。さらに、玉村本店のWebでは限定240本がその日のうちに完売したという。

「さるのこしかけ」では、こうした個性の強いゲストビールを店内で楽しめるのが魅力だ。ビアパブとしての使い勝手に加えて、限定流通のボトルや熟成系の銘柄に触れられる点は、ビール好きには見逃せない。投稿末尾では「今夜は18:00 Open」と案内されており、営業のタイミングに合わせて足を運びたくなる内容だった。

鷺沼で、一本ごとの背景まで楽しめるビールを探しているなら、こうしたゲストビールの入荷情報は要チェックだ。特に熟成系やコラボレーションビールは、味わいだけでなく造り手の文脈も含めて楽しめるため、グラスに注がれるまでのストーリーも含めて味わいたい。