さるのこしかけ、志賀高原ビール製『Sal’s Zake』を案内 まだ提供中
神奈川県川崎市宮前区・鷺沼のビアパブ「さるのこしかけ」が、志賀高原ビールに25周年記念で醸造を依頼した『Sal’s Zake』を改めて紹介した。投稿では熟成が進み、昨年とは少し違う味わいになってきたと伝えている。
投稿の要点
鷺沼のビアパブ「さるのこしかけ」では、25周年の節目に志賀高原ビールにつくってもらったビール『Sal’s Zake』を案内している。投稿では、周年ウィークを終えたあとのひと息つく時間に改めて乾杯した様子が紹介され、熟成が進んで「昨年とはちょっと違う味わい」になってきたと伝えられた。
飲めるビール
今回、投稿内で具体的に挙がっているのはSal’s Zake。さるのこしかけによると、まだ飲むことができるとのことなので、周年記念の文脈でつくられた一本を今の状態で味わえるのがポイントだ。時間の経過による変化も楽しめるタイプのビールとして案内されており、同じ銘柄でも印象の移ろいを追えるのが面白い。
- Sal’s Zake / 志賀高原ビール
- 25周年記念で醸造
- 熟成が進み、以前とは少し違う表情に
- 現在も提供中
店の雰囲気
「さるのこしかけ」は、神奈川・鷺沼にあるビアパブ。肩ひじ張らずに一杯を楽しめるタイプの店で、こうした限定酒や記念酒の背景を知りながら飲めるのが魅力だ。投稿では当日の営業時間も18:00-23:00(ラストオーダー22:30)と案内されており、夜にゆっくり立ち寄るイメージがしやすい。
周年を経た店が、ゆかりのある一本を今もきちんと紹介しているのが今回の投稿の核。記念酒を単なる“当時の思い出”で終わらせず、いまの状態で飲ませる姿勢は、クラフトビール好きには特に気になるポイントだろう。
情報は不正確な場合があります。正確な情報は店舗の公式情報をご参照ください。