横浜・Craft beer kitchen 心の月、8月27日タップに6種 小田原ガレージブリューイング「ju-low 2026」開栓
横浜・野毛の「Craft beer kitchen 心の月」が8月27日のタップリストを公開。新規開栓は小田原ガレージブリューイングの「ju-low 2026」で、Garden Path Fermentationや奈良醸造など計6種をそろえた。
横浜・宮川町の2階にあるビアパブ「Craft beer kitchen 心の月」が、8月27日木曜日のタップリストを案内した。投稿によるとこの日の新規開栓は1Tapで、小田原特産の梅「十郎」をたっぷり使ったフルーツセゾン「ju-low 2026」が登場している。セゾン酵母のスパイシーさと梅の香りを合わせた、すっきり飲みやすい仕上がりとして紹介された。
この日のラインアップは全6種。新規開栓の1杯に加え、Garden Path Fermentation、奈良醸造、忽布古丹醸造、Seapine Brewingのビールがつながった。日本のブルワリーと海外ブルワリーが並ぶ構成で、ホップの効いたIPA系から個性のあるスタイルまで、幅のある飲み比べができる内容だ。
- Garden Path Fermentation / The Twisted Branch Out
- 奈良醸造 / Double Swisher
- 忽布古丹醸造 / 異邦
- 小田原 Garage Brewing / ju-low 2026
- Seapine Brewing / Citra Hazy IPA
- 忽布古丹醸造 / Inversion
心の月は、投稿でも「綺麗なビールと中華でしあわせなひととき」と案内している通り、クラフトビールと中華を合わせて楽しめるのが持ち味。営業は15時からで、麻婆豆腐、よだれワンタン、エビマヨ、焼売など、ビールに寄り添う中華つまみも並ぶ。野毛で一杯目をゆっくり始めたい日に、タップリストを確かめて向かいたい店だ。
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