イエローモンキーブリューイング、都筑区の風景を映した新作「TSUZUKI」を7月4日発売
横浜市都筑区のイエローモンキーブリューイングが、新作ビール「TSUZUKI」を7月4日に発売する。白麹由来の爽やかな酸味とニュージーランド産ホップの香りを軸に、地元の緑道や日常風景を重ねた1本として紹介している。
都筑区をテーマにした新作
横浜市都筑区中川にタップルームを構えるイエローモンキーブリューイングが、新作「TSUZUKI」を7月4日から発売する。YMBは、ビールとスポーツを通じて人と人をつなぐことを掲げるブルワリーで、地元・横浜に根ざした発信を続けている。
今回の「TSUZUKI」は、都筑区で見かける日常の風景をビールに重ねた一本だ。投稿では、緑道を歩く人、ランニングを楽しむ人、犬と散歩する人、公園で遊ぶ子どもたちといった場面が挙げられており、何気ない街の空気感をそのまま表現したいという意図が伝わってくる。
味わいの要素としては、白麹由来の明るい酸味と、ニュージーランド産ホップのフレッシュな香りが示されている。初夏の緑道を吹き抜ける風のような軽やかさを意識して仕上げたとされ、季節感のある新作として位置づけられる。
イエローモンキーブリューイングは、横浜市都筑区中川でタップルームを展開しながら、地域とのつながりを意識したビールづくりを進めてきた。今回の「TSUZUKI」も、街の名前を冠し、その景色や空気を一杯に落とし込んだローカル・リリースとして注目したい。発売は7月4日で、タップルームでの提供が案内されている。
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