京都・麥酒 夢詠ミで津軽醸造「つがるの恵み」ヴァイツェン開栓
京都・祇園のビアパブ「麥酒 夢詠ミ」が、7月13日(月)17:30-23:00の営業で津軽醸造の「つがるの恵み」ヴァイツェンを開栓。祇園祭の合間の静かな時間に、じっくり一杯を楽しめる案内です。
京都・東山区、四条通大和大路の2階に店を構える「麥酒 夢詠ミ」は、ひとりでも立ち寄りやすいビアパブとして、ビールを落ち着いて味わえる営業を続けています。7月13日(月)の投稿では、17:30-23:00の営業を告知しつつ、今週は14日(火)と16日(木)を休業と案内しました。
この日の樽生として紹介されたのは、津軽醸造の「つがるの恵み」ヴァイツェン。地元産小麦を使い、ヴァイツェンとしての完成度を高めていく取り組みの“記念すべき第一歩”として位置づけられており、小麦由来のやわらかな口当たりと、スタイルらしい香りの広がりを期待したくなる一杯です。ゲストビールを静かにじっくり楽しむ、同店らしい提案といえます。
フードはいつも通りのラインナップで、夏野菜のピクルスも用意。さらに週末には、料理イベント「LA COMUNITÀ」の第二回も予定されており、山羊のフレッシュチーズのカプレーゼや自家製ハム、鶏の唐揚げ、カラスミとにんにくのスパゲッティなど、多彩なメニューが並ぶ見込みです。大人数は控えめで、おひとり様歓迎、予約不可という店のスタイルも含めて、祇園の夜に腰を落ち着けてビールを飲むための一軒として覚えておきたい店です。
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