長野ブルワリー、父の日企画とセゾン「飛翔」第2弾を6月20日開始
長野市往生地で農園とブルワリーを一体運営する長野ブルワリーが、父の日に合わせたイベント「感謝を込めて」を6月20日・21日に開催する。あわせて、木島平村産コシヒカリと信濃町「松尾」の酒麹を使ったセゾン「飛翔」6%の提供も始める。
長野ブルワリーは、長野市往生地で自社農園と醸造所を組み合わせた循環型の取り組みを進めるブルワリー。今回の投稿では、父の日に向けた2日間の企画と、季節限定の新しいタップ開栓を同時に案内した。
「感謝を込めて」イベント
開催は6月20日12:00〜20:00、6月21日12:00〜18:00。店内では、ブルワリーの竹林で採れたタケノコを使った「サバのタケノコ汁」をこの時期限定で提供する。さらに、シナリップのジェラート、信州はしばみファームのヘーゼルナッツジェラート、ソフトドリンク、コーヒーなども用意し、ビールを飲まない人でも楽しめる構成にした。
持ち帰りできるギフトセット
あわせて、持ち帰り・宅配向けの「感謝の気持ちギフト」も販売する。内容は、NAGANO BREWERYのビール3本、オリジナルタンブラー1つ、内山和紙を使ったサシバのハガキ1枚。宅配は送料込み6,500円、持ち帰りは5,000円で、希望者は前日までの連絡を呼びかけている。
新たに繋がる「飛翔」セゾン 6%
6月20日からは、新作の「飛翔」セゾン 6%がタップに加わる。木島平村のコシヒカリと、信濃町「松尾」の酒麹を使ったビールで、昨年に続く第2弾。投稿では、暑い農作業のあとにも飲みやすい、すっきりした飲み口とセゾンらしいスパイシーさが特徴と紹介している。
ブルワリー併設の畑ではホップ摘み体験もできるという。長野市往生地の土地の個性を生かす長野ブルワリーらしく、今回の企画も、ビール、食、農園体験をひとつにつないだ内容になっている。
情報は不正確な場合があります。正確な情報はブルワリーの公式情報をご参照ください。