東京農大OB夫婦が世田谷・経堂で醸す「経堂エール」後藤醸造のビールづくり
東京農業大学を卒業した夫婦が、世田谷区経堂で手造りビールを届ける後藤醸造。駅前の立ち飲みビアバーを拠点に、定番のアメリカンペールエールから季節限定ビールまで、素材と鮮度を大切にしたビールを展開している。
東京・世田谷区の経堂駅から徒歩約3分。後藤醸造は、東京農業大学を卒業した夫婦が営むブルワリー兼立ち飲みビアバーだ。醸造所に併設された店では、できたてのビールを気軽に味わえる。
看板商品は、アメリカンペールエールの「経堂エール」。乾杯にも食事の締めにも合わせやすい定番として提供されている。東京農大で学んだ背景を持つつくり手が、世田谷の街で醸造から販売、店舗運営まで手がけている点も、後藤醸造ならではの特徴だ。
ラインアップには、生姜を使った「ジンジャーエールビール」も加わる。さらに、季節に合わせた限定醸造にも取り組んでおり、9月の季節ビールとしては、ダークチェリーの甘酸っぱい果実感とモルトのコクを楽しめる「ダークチェリー・アンバー」を案内している。後藤醸造では、フルーツ系アンバーエールの登場は初めてとしている。
店内では、後藤醸造のビールを4種類セレクトして提供。瓶ビールは店頭で購入できるほか、通販サイトを通じた全国発送にも対応している。世田谷みやげにも認定された商品があり、経堂を訪れた際の手土産としても選びやすい。
ビアフェスや地域イベントへの出店も不定期で行っている。営業日や出店情報、提供中のビールは公式サイトやSNSで確認できる。経堂の駅前で、地域に根ざしたクラフトビールをじっくり楽しめるブルワリーだ。
情報は不正確な場合があります。正確な情報はブルワリーの公式情報をご参照ください。