グレートデーンブリューイング、秋保で「GDB×電気グルーヴ」開催
グレートデーンブリューイングは10月10日、仙台市太白区秋保町の醸造所・レストランで、音楽を軸にしたイベント「GDB×電気グルーヴ」を開催する。会場では限定メニューやスペシャルドリンク、定番ビールを楽しめる。
グレートデーンブリューイングは、秋保の醸造所・レストランを舞台に、音楽とクラフトビールを組み合わせたイベント「GDB×電気グルーヴ」を10月10日に開催する。告知ビジュアルには「秋保が、ロックの拠点になる。」というメッセージが掲げられ、秋保を音楽とビールが交わる場所として発信する企画となっている。
当日は、通常メニューに加えてスペシャルドリンクと限定フードを用意。ビールに合わせたポップコーンや、アメリカのビアホールを思わせるスナックなどが提供される予定だ。告知では、グッズ販売も案内されている。
会場のグレートデーンブリューイングは、1994年に米国ウィスコンシン州で設立されたブランドをルーツに持ち、2024年1月に仙台市秋保地区へ醸造所を開設。伝統的なビアスタイルと現代的な醸造技術を掛け合わせ、Akiu PilsnerやEveryday IPA、Great Lagerなどを醸造している。
醸造所は秋保温泉街の中心部に位置し、ショップとレストランを併設。宮城県産の食材をアメリカらしい調理法で仕立てた料理も楽しめる。秋保への訪問を計画しているビール好きにとって、音楽、食、できたての一杯をまとめて味わえる機会になりそうだ。
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