グレートデーンブリューイングは、2026年10月3日(土)・4日(日)に開催される「ながまち秋の黄援フェス」への出店を告知しました。

会場はJR長町駅西口広場公園。太白区主催の地域活性イベント「NAGAMACHI COLLAB ACTION 2026」の一環として、仙台89ERSのアウェー・レバンガ北海道戦を観戦するパブリックビューイングが行われます。開催時間は両日とも12時から17時までで、試合開始は14時の予定です。荒天時は中止となる場合があります。

会場では、仙台89ERSチアーズやチアスクールのパフォーマンス、マスコット「ティナ」のグリーティングのほか、長町商店街やスポンサー企業による飲食ブースも展開されます。グレートデーンブリューイングの出店も、試合観戦と食を組み合わせて楽しめる会場の一角を担います。

同ブルワリーは、1994年に米国ウィスコンシン州で設立されたブランドをルーツに持ち、2024年1月には仙台市太白区秋保町に醸造所をオープン。「WISCONSIN BORN, SENDAI BREWED.」を掲げ、伝統的なビアスタイルと現代の醸造技術を掛け合わせたビールを展開しています。

代表的なラインアップには、すっきりした味わいを楽しめるAkiu Pilsner、モルトの豊かな風味を持つScotch Ale、日常的に飲みやすいEveryday IPA、軽快なGreat Lagerなどがあります。秋保の醸造所にはレストランも併設され、宮城県産の食材を使った料理とビールのペアリングを提案しています。

スポーツ観戦の熱気に、仙台で醸造される一杯を合わせられる今回のイベント。長町で仙台89ERSを応援しながら、グレートデーンブリューイングのビールを味わってみてはいかがでしょうか。