香川県高松市仏生山町ののみもの家に、GOOD HOPSの新規入荷が加わりました。投稿で案内されたのは、ラガー1種、IPA 3種の計4銘柄。いずれもホップの産地や組み合わせにこだわった内容で、飲み比べを通じて香りの違いを確かめやすいラインナップです。

のみもの家は、仏生山の古民家をリノベーションして生まれた酒屋兼カフェ。クラフトビールは600種類以上をそろえ、店長が好みや食事に合わせて提案してくれるのが特徴です。静かな雰囲気の店内で、じっくり1杯を選びたいときにも向いています。

今回の入荷は以下の4種です。

- The Classic Hops / LAGER 5.0%
- 遠野産ザーツ、ドイツ産ハラタウ・ミッテルフリュー、ドイツ産ヘルスブルッカーを使用。
- 伝統的なホップ3種を組み合わせたラガーで、やわらかな甘い香りと、苦味で味わいを整えた軽やかな仕上がりです。
- 遠野の風 / IPA 6.0%
- 遠野産ノー・ウィンド、遠野産マグナム、遠野産ザーツを使用。
- 遠野産ホップ100%のIPAで、青りんごや梨を思わせる果実香と、すっきりした飲み心地が印象的です。
- Tono Belgian IPA / Belgian IPA 5.0%
- 遠野産IBUKI、遠野産ザーツを使用。
- GOOD HOPSと鎌倉雪ノ下ビール醸造所の醸造チームが共同で仕込んだ1本で、ベルギー酵母由来のフルーティさとIBUKIのハーバルな個性が重なります。
- Do Good / IPA 5.0%
- 遠野産ノー・ウィンド、遠野産カスケード、遠野産アンカウンタブル、遠野産ヴィスタ、遠野産ザーツを使用。
- GOOD HOPS1周年を記念した醸造で、複層的な香りとクリーンな苦味を意識したIPAです。

投稿では5月12日から31日までの提供スケジュールも案内されており、仏生山でホップ由来の香りを確かめたい人には見逃せない内容です。静かな店内で、ラインナップを一杯ずつ確かめる楽しみ方が似合う入荷といえます。