のみもの家で箕面ビール×BREWSKIのVit Natt IPAを新規開栓
香川県高松市仏生山町のビアパブ「のみもの家」で、箕面ビールとスウェーデンのBREWSKIによるコラボHazy IPA「Vit Natt IPA」が新規開栓された。オーツ麦と小麦麦芽由来のなめらかな口当たりに、柑橘とトロピカルな香りが重なる一本だ。
香川県高松市仏生山町にあるビアパブ「のみもの家」で、箕面ビールとスウェーデンのBREWSKIによるコラボレーションビール「Vit Natt IPA」が新たに開栓された。スタイルはHazy IPA、アルコール度数は6.0%、IBUは45。投稿では、初回リリース時のレシピを受け継ぎ、4年ぶりの登場として紹介されている。
このビールの魅力は、オーツ麦と小麦麦芽が生み出すなめらかな口当たりと、ジューシーな果実感にある。使用ホップはシトラとアザッカ。グレープフルーツやオレンジを思わせる柑橘香に、マンゴーやパッションフルーツのようなトロピカルなアロマが重なり、やさしい苦味が全体を引き締める。Hazy IPAらしい華やかさがありながら、最後まで軽やかに飲み進められる設計だ。
「Vit Natt」はスウェーデン語で「白夜」を意味する言葉で、淡く霞んだビールカラーから北欧の夏の情景をイメージして名付けられたという。のみもの家は、こうしたゲストビールの入れ替わりを追う楽しみがある一軒。投稿では7月中の値引き継続も案内されており、今の時期にチェックしておきたい樽として注目される。
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