のみもの家に津軽醸造の「つがるの恵み」ヴァイツェンとウィットが入荷
香川県高松市仏生山町のビアパブ・のみもの家に、津軽醸造の新シリーズ「つがるの恵み」が入荷した。今回はヴァイツェンとウィットの2種で、どちらも青森県つがる市産の小麦を使った小麦ビールだ。
入荷内容
のみもの家が紹介したのは、津軽醸造の新シリーズ「つがるの恵み」。今回確認できるラインアップは、次の2本だ。
- つがるの恵み ヴァイツェン
ABV 5.0%、IBU 11。ドイツ発祥の代表的な小麦ビールで、酵母由来のフルーティーさとほのかなスパイシーさが特徴。青森県つがる市産の小麦を14%使用し、やわらかさの中に奥行きがある仕上がりとされる。
- つがるの恵み ウィット
ABV 5.0%、IBU 13。ベルギーを代表する小麦ビールで、伝統的なレシピを意識した1本。青森県つがる市産の小麦を27%使用し、滑らかな口当たりと特徴的な香りを楽しめる。
津軽醸造は、地元産の穀物を活かしたローカルビールづくりを打ち出すブルワリー。今回の2本は、同じ小麦ビールでも表情がはっきり異なる。ヴァイツェンはドイツ系らしい軽やかさと飲みやすさ、ウィットはベルジャンらしい香りの広がりが見どころで、並べて飲むと個性がつかみやすい構成だ。
高松市仏生山町にあるのみもの家は、こうしたゲストビールの新入荷を追いやすいビアパブ。定番の一杯に加えて、地域色のある新作を試したいときにも立ち寄りやすい。小麦の柔らかい甘みや香りの違いを確かめたい人にとって、今回の入荷は気になる2本になりそうだ。
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