高円寺のシトラバで「ウシトラマン ダイナ IPA」と「Dent de Requin」開栓
高円寺のクラフト麦酒酒場シトラバが、GW営業を12時開始で案内し、新規開栓として「ウシトラマン ダイナ IPA」と「Dent de Requin」を接続した。5月10日と30日には店内イベントも予定され、日替わりのタップ事情が気になる一日となっている。
高円寺駅北口エリアのビアパブ「クラフト麦酒酒場 シトラバ」から、ゲストビールの新規開栓情報が届いた。店は高円寺北2丁目のキャニオンプラザ大須賀1Fにあり、樽生クラフトビールを日替わりで楽しめる店として知られる。今回はGW営業に合わせ、昼12時からのオープンを告知しつつ、2本のビールを新たに繋いでいる。
新規開栓
- うしとらブルワリー「ウシトラマン ダイナ IPA」
- Dieu Du Ciel!「Dent de Requin-ドン・ドウ・ルキャン」
「ウシトラマン ダイナ IPA」は、Yakima Chief Hopsのホップエキストラクト「Dyna Boost」を使ったIPA。通常のホップよりグラッシーさを抑え、苦味を軽くしながらアロマを前に出した設計が特徴とされる。もう一方の「Dent de Requin」は、Sultana、Citra、Amarillo、Strata由来の柑橘やトロピカルフルーツの香りに、ウエストコーストらしいキレのある苦味を重ねた一本だ。
シトラバは、国内外の樽生を日替わりでそろえるビアパブで、クラフトビールだけでなく小田原レモンを使ったレモンサワーやフードも人気。店の案内では、平日16:00〜23:30、土12:00〜23:30、日祝12:00〜23:00で営業し、GW期間は6日まで昼営業を継続するとしている。ビール目当てでも、食事と合わせてゆっくり飲みたい人にも使いやすい一軒だ。
あわせて、5月10日には「2026年第5回シトラン」、5月30日には「ビール女子×反射炉ビヤ」のコラボビールお披露目会も予告されている。タップの入れ替わりが早い店だけに、訪問前に最新情報を確認しておくとよさそうだ。
情報は不正確な場合があります。正確な情報は店舗の公式情報をご参照ください。