7/13のタップリスト


横浜・花咲町のビアパブSakura Tapsでは、7/13時点で8銘柄がオンタップ。ベルジャンウィットの「風裡(ふうり)」、周年記念の「吉田町へレス 2026」、いちごを使った「スイートストロベリー」、青りんご由来の酸味が特徴の「信州平穏」まで、スタイルの振れ幅が大きいラインナップだ。

なかでも目を引くのは、WCB 7th Anniversary Beerの「ヘイズアライアンス」。WCB × JRA馬事公苑によるヘイジートリプルIPAで、NZ産ホップ主体の設計が生むトロピカルな香り、厚みのあるボディ、なめらかな口当たりが特徴とされる。IPA好きはもちろん、香りの強いビールをまとめて試したい人にも向く一杯だ。

軽めに寄せるなら、シャープでドライな「XPA」や、ホッピーながら飲みやすい「のろしIPA」。モルトのコクを求めるなら、茶褐色の「デュンケル」も外せない。Sakura Tapsらしく、ラガー、フルーツ系、IPA、ヘイジー系までが一つのカウンターに並ぶため、その日の気分で幅広く選べるのが魅力だ。

- 風裡(ふうり) / のろし醸造 × 麦酒夢詠み
- 吉田町へレス 2026 / サクラタップス × 沼津クラフト
- スイートストロベリー / のぼりべつ地ビール 鬼伝説
- 信州平穏 / 志賀高原ビール
- デュンケル / 八ヶ岳ビール タッチダウン
- のろしIPA / のろし醸造
- ヘイズアライアンス / WCB × JRA馬事公苑
- XPA / 志摩醸造

じっくり飲み比べたい日には、こうした多彩な構成のタップリストが頼もしい。