岸和田ビール、爽やかな小麦エール「鐵工」を9月29日から順次出荷
大阪・岸和田市の岸和田ビールは、カスケードホップとシムコーホップを使用した小麦エール「鐵工(飲食宅配便R8615)」を、2026年9月29日から順次出荷する。柔らかな口当たりと華やかな柑橘系の香り、爽やかなのどごしが特徴の定番ビールだ。
「鐵工」を9月29日から順次出荷
岸和田ビールは、飲食店向け商品「鐵工(飲食宅配便R8615)」を2026年9月29日から順次出荷する。今回の商品は、飲食店向けの宅配便商品として案内されている。
「鐵工」は、小麦麦芽を50%以上使用した小麦エール。小麦麦芽によって、通常のエールタイプよりも柔らかな飲み口に仕上げているという。アルコール度数は5%、内容量は330mlで、要冷蔵の商品となる。
香りの中心となるのは、カスケードホップとシムコーホップだ。いずれも華やかな柑橘系の香りをもたらすホップとして紹介されており、軽やかな香り立ちと爽やかなのどごしを楽しめる。ホップの個性を感じつつ、口当たりは穏やか。クラフトビールに慣れていない人にも試しやすい設計といえそうだ。
鉄工所の技術から生まれた岸和田ビール
岸和田ビールは、大阪府岸和田市の北海鉄工所が手がけるクラフトビールブランド。同社は鉄やステンレス製タンクに使われる「鏡板」の製造を中心としてきた鉄工所で、培ってきた加工技術を生かし、自社設計・自社製造の設備で醸造を始めた。
ブランドでは「鐵工」のほか、コクのある黒ビール「黒鐵」、柔らかな飲み口の「白鐵」などを展開している。岸和田のものづくりを背景に生まれた「鐵工」は、華やかなホップ香と小麦由来の柔らかさを両立した、同ブランドを代表する一杯だ。
提供開始時期や取り扱いは飲食店ごとに異なるため、出荷後は各店舗の案内を確認したい。
情報は不正確な場合があります。正確な情報はブルワリーの公式情報をご参照ください。